Common room メンズファッション福岡県久留米市 『Used Gloverall Duffle Coats 1980's』

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ダッフルコートと言えばこの「Gloverall」(グロ-バーオール)。

1980年代のダッフルコートです。

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厚みのあるベージュブラウンのウール地に、水牛のトッグル、そしてチェック柄の裏地となっています。

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若干の傷はあるものの(画像参照)、このサイズ感はかなり希少価値高し。
Used物ではなかなかお目に掛かれないサイズ感だと思います。

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日本サイズでいくとMサイズといったところです。

袖丈は9分丈程と少し短めで、袖口からインナーのニットやシャツで愉しめるのもポイント。

「英国の老舗」として知られている「Gloverall」(グロ-バーオール)社ですが、
創業は1951年と意外にも歴史は浅く、
軍の依頼によって払い下げ品の軍用コート(ダッフルコート)などを販売したのが始まり。

1951年創立の「モリス・ファミリー社」が前身です。
この「モリス・ファミリー社」というのは、マスターテーラーと呼ばれる仕立て屋。

高級注文服を作っていたノウハウをもとに、
それまでミリタリーアイテムであったダッフルコート(北欧の漁師が来ていた作業着が起源)を、
高品質なファッションアイテムに生まれ変わらせました。

そこで、自らダッフルコートの生産を開始し、社名も「グローバーオール」と改名。
デザイン、素材、縫製のすべてにこだわり、
北欧の漁師の作業着であったダッフルコートをタウンユースに変えていったのです。

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木製のトッグルは水牛の角製に、麻のひもは革のひもに変え
パッチポケットにはフラップをつけ、バケツ型のフードはパンケーキ型に変更。

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CIMG6911.jpg CIMG6909.jpg
 
英国ならではのチェックの裏地をつけることで、世界的に愛されるいまのスタイルが完成しました。
現在、「グローバーオール」はダッフルコートの代名詞になり、
その製品は40以上の国に輸出されています。

本社はイギリス、ノーザンツ。



Gloverallダッフルコート/Used/¥26.040



※『Common's Online』も随時更新しております。是非こちらもご覧下さい。↓↓
Common's Online



※『Duffle Coats』(ダッフルコート)
ダッフルコートとは、単にダッフルともいい、
オランダの漁夫の防寒外套から発展した、厚い生地のコート。
留め具のトグルが特徴的。

ダッフルコートは、ベルギーやオランダの漁夫に親しまれた防寒用外套。
「ダッフル」はベルギーのアントワープ市に近い町の名。

この町で作られた粗製の毛織物がダッフルと呼ばれ、
海の男たちが外套に仕立て漁に出る際に重宝した。

原型はフードが付き、両前合わせ、大きなヨークと大きな張りポケット、
膝辺りまでの丈、もともと釣り用の浮きを扱う留め具のトグルといったぐあいに、
漁夫のための猟師のコートだった。

ぶっそうな話だが、
まちがえて海に落ちたときなどに、水の中からでも生還できるよう工夫を凝らしている。

こうした実用性と機能美に惹かれた英国の陸軍将軍の一人が、第二次世界大戦時に、これを愛用。

追って海軍が経済性と有用性に目をつけて軍に採用し、戦後軍用品の放出によって巷に広がり、人気が出た。

duffle-coat.jpg

ダッフル ダッフル①


(ぼやき)
むかし、あるボクシングジムに16歳の練習生が入ってきました。
ジムの会長はその子に、ボクシングの基本であるジャブを教えました。
その後も、ひたすら一日中サンドバックにむかってジャブの練習をするだけ。
少年はついに切れます。

『いつまでもこんな練習させるんや!!
 誰でもエエから相手せえ!! リング上がらせろ!!』

すると会長は
『おう。威勢いいガキやないか。ほんなら、スパーリングでもやってみろ!』

会長が用意した相手はなんと、当時の日本チャンピオン。

会長『軽く遊んであげてや~。』

そんな事も全く知らない少年。

開始のゴングが鳴ると、

ドン!
ドン!!

なんとたった2発で、その16歳の少年が勝ってしまいました。

その16歳の少年とは、あの辰吉丈一郎だったんだとか。

(浪速のショー恐るべし!!)


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Common roomとは (休憩室、溜まり場)
昔、みんなでよく集まっては、くだらない話で盛り上がっていたあの場所。
誰かが呼びかけることもなく、1人増え、2人増え、自然と集まる仲間たち。
今では、懐かしくもあり、寂しくもある。。
服を通じて、皆さんのそんな「溜まり場」になれれば幸いです。

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