Common room メンズファッション福岡県久留米市 『Liu Bolin』

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芸術家「リュウ・ボーリン」(劉勃麟)は自分自身がキャンバスとなり、
中国を始め世界各地でまるで透明人間のように背景と一体化して静かに立っている。
このような手法を通して、彼は環境が如何に人間の生活に影響を与えるかを表現しようとしている。
「リュウ・ボーリン」(劉勃麟)は1973年に山東省で生まれ、2001年には中央美術学院彫刻科の修士課程を卒業。

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いつ頃からこの“透明人間”シリーズを始めたのですか?

北京の芸術村にいた頃です。
当時は40人程度の国内外の芸術家が集まれるような場所を作りたいと思っていましたが、
最終的には強制的に取り壊されてしまいました。
シリーズ最初の作品はその頃に作ったもので、
取り壊されたアトリエの廃墟で撮影しました。
体はその風景の中に隠れているが、人はそこに生き生きとして立っている。
これはある種の“声無き抗議”です。


なぜ“声無き抗議”という手段を使うのですか?

作品の制作過程はとても長く、4、5時間立ったままで、助手の手助けもあって完成します。
私はこのように立ったままで、少しも動きません。
実際にはこれは自虐的な方法であり、“座り込み”と同じような考え方だと言えるでしょう。


芸術とはどのようにあるべきでしょう?

独立し、体制から遊離した思考を持つこと。

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《伐木場》

《都市迷彩41》

どのような芸術家が好きですか?

大学生の頃にたくさんの芸術家を知りました。
特に近代主義とポストモダニズムの巨匠達です。
ピカソとアンディ・ウォーホールが最も好きです。
彼らの芸術は多くの人に手本を示したと思います。


あなたの新しい作品について教えて下さい。

環境保護や資源、文化に関する作品を今年国内で撮影しました。
国外で撮ったものもあります。
ずっと中国の問題ばかりに焦点を合わせているのは少し視界が狭くなってしまいます。
現代は東西の文化が高度に交流しており、
私は自分の体を通して社会の見方を表現したいと思っています。

《石炭の山》

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あなたは作品を作る時、わざと人が通り過ぎるのを待って、その人の反応を見たりしますか?

それは全くありません。
通り過ぎる人が反応するのは、それはまだ作品が完成していない時で、
故意に歩行者の注意を引いたり、誰かが通り過ぎるのを待つということはありません。
大抵通り過ぎて行く人たちは皆怪しく感じているみたいで、
私が一体何をしているのか分かっていないようです。


あなたの作品は全て反抗を表現しているのですか?

今の時代の芸術は1つの問題を見つけて深く掘り下げて行くことが必要だと思います。
私は骨の中にも反抗心が染み付いており、作品は思想を延ばす誘導体だと考えています


将来他の手法を用いて作品を作ることはあると思いますか?

もちろんです。
先ほどピカソとアンディ・ウォーホールが好きだと言いましたが、
それは彼らが所謂伝統的な芸術家では無く、
死ぬまで1つの形式だけを用いたわけではないからです。
私もそうです。
私は異なる芸術言語、形式、媒介を試しながら新しいものを探すのが好きです。
例えば、私は以前彫刻を学んだので彫刻の作品を作ることがあるかもしれないですね。


芸術家としてどのようなゴールに到達したいと思いますか?

分かりません。
運と努力によって決まると思います。
例えば自分を一輪の花に例えるとすれば、
誰もがもっと大きく、もっと鮮やかに、そしてもっと艶やかに咲きたいと思うはずです。

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『Common Shirt Order Society』
コピー ~ IMG_0607


■ The Date / February 4(Fri) . 5(Sat) . 6(Sun)

■ Business hours / 12 P.M. ~ 21 P.M.


「様々な素材.色.形から創り上げる自分だけの特別な一枚」

Common room は上記の日程でシャツの受注会を行います。

あなたの選んだ「素材」に、あなたの好きな「色」で、あなたが着たい「形」の、

あなただけの「シャツ」、創ってみませんか?

あなたの「オリジナル(個性)」教えて下さい。

お待ちしています。


※同時に「Common オリジナルマウンテンパーカ」の受注会も行います。

もちろん、生地からお選び頂けます。


■ Shirts ¥12.000 ¥14.000 ¥16.000 ¥18.000 
(生地によって金額が異なります。)

■ Mountain Parka ¥16.000
(こちらは一律です。)


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生地見本になります。(ほんの一部です。)



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(ぼやき)
「え?あの人もジャックナイフ?尖がってたの?」

■よゐこ濱口ジャックナイフ伝説■

伝説1 遅刻は当たり前。営業をとばすことも。
濱口さんは毎回遅刻する。そして営業をサボることもあった。
その度に有野さんは怒られ一人で営業を回っていた。
テレビ以外の仕事はしないのか・・・尖がっている!

伝説2 「劇場に立つような芸人にはなりたくない」
と言っていた。その場にいた人は凍り付いていた。
メイン以外やらへん!とも言っていた。
今そんなこという若手いないですよ。
濱口「ネタやりたいだけなんでトークとかいいです。」

伝説3 「テレビいらん!」
濱口「ライブだけでいい。コントができればいい。ロケなんて行かない!」
ん?矛盾してる?でも、尖がってるなー。
芸人だなー。

伝説4 「松竹は泥船や。俺松竹やめる!」
チーフマネージャーが辞めて濱口さんが言った言葉。
「泥船や・・・このまま乗っていてもゆっくりと沈んでいくだけやで。俺は行くぞ次の船に」
有野さんはフジテレビの駐車場で濱口さんを2時間説得。
やめてどこ行くねん?と聞くと
濱口「今だったら浅井企画かな」
キャイ~ンいるからって浅っ!近いとこ言ってるだけ!

伝説5 「自信はめっちゃある」
濱口さんは絶対売れると思っていた。
根拠と実績のない自信である。
芸人をやめようと思ったことはない。
濱口「誰が芸人やめなあかんねん!お前がやめろ!」

伝説6 先輩に挨拶しない
先輩に媚びない。先輩に挨拶しない。
関係ないと思っていた。先輩のラジオにも顔を出さず・・・
さすがに、つるべさんに怒られた。

伝説7 ナンチャンの教えを無視
とぶくすりが終わったころにウンナンの南原さんに
「よゐこは逆だ。有野が仕切れ。濱口は自由にしろと言われた。」
ありがとうございましたーといって、その後
濱口「南原さん何いってんやろうなー!俺がバシバシつっこむちゅーねん!」

尖がってるというよりバカだっただけと有野さんは言う。
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■Open/Close
[Mon・Wed・Thurs]13:00 - 19:00
[Fri・Sat・Sun]13:00 - 20:00

■Holiday
Tuesday/The First and Third Wednesday

Common roomとは (休憩室、溜まり場)
昔、みんなでよく集まっては、くだらない話で盛り上がっていたあの場所。
誰かが呼びかけることもなく、1人増え、2人増え、自然と集まる仲間たち。
今では、懐かしくもあり、寂しくもある。。
服を通じて、皆さんのそんな「溜まり場」になれれば幸いです。

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