Common room メンズファッション福岡県久留米市 『Shirt,Shorts,Stole Order Spring/Summer』

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今回のテーマは「50's」(フィフティーズ)です。

フィフティーズは、その名のとおり1950年代のころのカルチャーを指します。

それでは、まず1950年代がどんな時代だったか、
1950年代当時のアメリカはというと、
例えばジェームス・ディーンが銀幕デビューを飾り、
エルヴィス・プレスリー等によってロックンロールが誕生しました。

当時の若者は彼らの真似して、リーゼントでキメ、ラジオから流れ出すロックに夢中でした。

そんなスクリーンやTVを通して生まれたスターに皆が憧れた時代です。

また、数多くのアイテムが誕生したのも1950年代。

リーバイスの定番501XXもこのころのモデルがヴィンテージ市場では大定番ですし、
テールフィンと呼ばれる翼が生えたようなデザインのキャデラック、
テーブルウェアのファイヤーキング、ボウリング、エレキギター、モダンデザインのファニチャー……などなど
ジャンルはバラバラですが、多くがこの時代に花を咲かせました。

このころのプロダクツやカルチャーは、現代のカルチャーにおいてもかなり重要な時代なのです。

そんなカルチャーの原点とまで言われる1950年代から、
今回ピックアップしたアイテムは「ボウリングシャツ」。

読んで字の如く「ボウリングシャツ」はボウリング競技のユニフォームはもちろん、
当時はロカビリーファッションのアイテムとしても大変の人気を博していました。

ロックンロールの初期スタイルの一つであるロカビリーは、
日劇ウエスタン・カーニバルの熱狂とともに記憶されているようです。

こうしたロカビリー歌手のファッション・スタイルを真似たファンが「ロカビリー族」です。

「ロカビリー族」のファッションの特徴は、リーゼントに身ごろの長いジャケット、
シャツはオープンカラー、そしてマンボズボン。

そのオープンカラーのシャツにボウリングシャツを用いることが多く見受けられました。

そんな当時のマストアイテム的存在の「ボウリングシャツ」を「Common room」が独自にデザイン。

ロカビリーの風合いも残しつつ、「Common room」のイロを加え、

そして、あなた独自のイロであなただけの一枚を創ってみてはいかがでしょうか。


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■ [The Date]  May 27(Fri) / 28(Sat) / 29(Sun)

■ [Business hours]  / P.M1:00 ~ P.M8:00

Shirts
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[Price] 9.800yen(10.290yen)~
[Type]
Regular(レギュラー)
Button Down(ボタンダウン)
Shawl Collar(ショールカラー)
French front(前立フレンチフロント仕様)

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[Price] 12.000yen(12.600yen)~
[Type]
Pullover(プルオーバー)
Fly Front(比翼仕立て)

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[Price] 18.000yen(18.900yen)
[Type]
Liberty Cloth(リバティ生地)
※リバティ生地のみ長袖となります。(その他 半袖・7分袖)

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Shorts
[Price] 11.000yen(11.550yen)

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Stole
[Price] 5.500yen(5.775yen)

■ Custom ■
[生地追加] =(+2.100yen / 1piece) 

※(Example) レギュラータイプで袖部分を別生地にしたい
   12.600yen(レギュラータイプ) + 2.100yen(生地1枚追加) = 14.700yen(レギュラータイプの袖を別生地仕様)

■ [Limitation]
・Shirts / 10piece (限定10枚)
・Shorts / 5piece (限定5枚)
・Stole / 10Piece (限定10枚)

※お気軽にお問い合わせ下さい。
[Tell] 0942-27-8334
[E-mail] commonroom0201@gmail.com


男性の服の中で「シャツ」というアイテムは、
さまざまな種類があり、ビジネスシーンからカジュアルシーンまで欠かせないものです。

それは18世紀ごろまで上着に直接汚れや汗などがつくのを防ぐための下着として作られ、
着られていたということを知っていましたか?

当時はショーツの役割もあって、後ろ身頃の裾を股の下から前に回して、
フロントボタンでとめて着ていたのです。

今でもシャツの裾が大きくラウンドした形になっているのはそのためなのです。

今回にのシャツに限らず、メンズの服は歴史や伝統、着こなしといったルールをとても大切にします。

ほとんどのアイテムに、歴史上登場したときの基本の原型というものがあります。

シャツの衿やカフスのデザイン一つにもその必然性があり、「なぜその形なのか」ということを
調べていくと、とても興味深いエピソードがあっておもしろいですよ。

今回の受注会で、皆様もさまざまな角度からシャツのことを知ってもらえたらなと思っています。

これからシャツに袖を通すとき、今までとは違った感じがするのではないでしょうか。
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■Open/Close
[Mon・Wed・Thurs]13:00 - 19:00
[Fri・Sat・Sun]13:00 - 20:00

■Holiday
Tuesday/The First and Third Wednesday

Common roomとは (休憩室、溜まり場)
昔、みんなでよく集まっては、くだらない話で盛り上がっていたあの場所。
誰かが呼びかけることもなく、1人増え、2人増え、自然と集まる仲間たち。
今では、懐かしくもあり、寂しくもある。。
服を通じて、皆さんのそんな「溜まり場」になれれば幸いです。

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